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カラオケボックスの仕事利用の難点は、出入りと精算がめんどくさいこと

登録日:2026/09/23

9月23日 水曜日

こんにちは、勝間和代です。

相変わらず外で音声入力をしたり、楽器の練習をするためカラオケボックスを借りたり、あるいはブース型のワーキングスペースを借りています。

この使い分けなのですが、カラオケボックスを借りるときは、やはり1時間は最低でも必要で、できれば2時間ぐらいあるときの方が快適です。なぜかというと、カラオケボックスの方がスペースが広くて快適なのですが、やはり出入りに時間がかかるのです。

お店の人とやりとりをして、部屋に案内されて使って、また受付に戻って精算するみたいなことをやっていると、10分くらい食ってしまうので、30分だとちょっと余裕がなくて、1時間くらい必要になります。それに比べると、ブース型のワーキングスペースは、WEBで予約して精算もなしで、その場で解錠するだけなので、すごく楽です。

ちょっと狭いのですが、私が一人で仕事をする分には、十分と言えば十分です。そして仕事をして飽きてくると、背中に担いできたサックスを吹いて、気分転換をして、また仕事に戻る、みたいなことをしています。

背中に担いでいるサックスはエアロフォンの小さめの方でして、軽いし短いし、電車の中でも邪魔になりません。

ただ、この仕事用のブースは、混んでいる時間帯は混んでいて、なかなか借りられないので、その辺もちょっと便利で、よく借りられるところを見つけておく必要があって、それもまた様々な技術です。

いずれにしても、色々な選択肢があって良い時代になりました。

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塾生コラムをお届けします
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失敗上等。勝間塾というサードプレイスがくれたもの。
(C子 50代 派遣社員)

勝間塾に入塾して丸3年が過ぎました。最初の頃は、次々と開かれるイベントに参加しては新しい人と出会い、学ぶ毎日がとにかく楽しかった。でもそのうち、もらってばかりの自分が気になり始めて、私にも何か返せることはないかと考えるようになりました。

そうして動いているうちに変わったのは、できることの幅よりも、自分自身の感覚のほうでした。中でも一番大きいのは、「仕事に全てを求めなくなった」ことかもしれません。

派遣社員としていくつもの職場を渡り歩いてきた私にとって、仕事は長いあいだ、自分の価値を測るものさしでした。職場で評価されてなんぼ。だから、人間関係がうまくいかなかったり、自分のやり方が通用せず否定されたりするたびに、いちいちダメージを受けていました。そこにしか居場所がないと思い込んで、しがみつくしかなかったのです。

それが変わり始めたのは、勝間塾というサードプレイスが、自分の中に根を張ってきたからです。

塾内のオンラインイベントに顔を出し、リアルの集まりにも足を運び、自分でもイベントを主催してGiveを返していく。そうやって一つひとつの出会いを大事にしているうちに、気づけば、ちょうどいい距離で信頼できる友人たちが何人もできていました。職場の同僚とも、昔からの友人とも違う。お互いの挑戦を応援し合える、得がたい存在の友人です。

英語イベントを続けていると、最初は「英語は苦手で……」と口が重かった参加者の人達が、少しずつ言葉を出せるようになっていきます。その一歩を後押しできるのが、何より嬉しい。noteでは「仕事が動く英語」というシリーズを立ち上げ、毎日1フレーズずつ発信しています。派遣社員として外資系の現場で使ってきた英語を、誰かの役に立つ形に変えていく。この手応えだけはどの職場でも得られなかったものです。

もうひとつ、塾の「振り返り」の文化が、いつの間にか自分に染み込んでいました。以前の私は、目の前に降ってくることをさばくので精一杯。立ち止まる余裕もなければ、その必要も感じていませんでした。でも今は、自分が今どこにいるのかを定期的に確かめて、次に何をしたいかを考える時間が持てる。流されるのではなく、「自分で選んでいる」という感覚です。

そして最近、自分でも一番驚いている変化があります。失敗が怖くなくなってきたのです。

noteの発信も、イベントの企画も運営も、正直、思ったようにいかないことのほうが多い。でも「まぁ、やってみたんだからいいか」と思える。完璧じゃなくても出す。出してから考える。そして不思議なもので、自分の失敗を許せるようになると、人の失敗もあまり気にならなくなりました。この余裕は、仕事だけに自分を賭けていた頃には、絶対に持てなかったものです。

職場でも家庭でもないサードプレイスで、自分から動いて関係を築いていったら、自分の軸が何となくできていました。その軸が、仕事のことも、人との関わり方も、じわじわと楽にしてくれています。

そんな「もうひとつの居場所」にピンと来たら、勝間塾を一度のぞいてみてください。

そして、その居場所で私が始めたnote記事「仕事が動く英語」も、よかったら見てみて下さい。派遣社員として外資系の現場で使ってきた英語を、毎日1フレーズずつお届けしております。
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---ここまで---

いかがでしたでしょうか。

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興味を持たれた方は、ぜひお申しこみください。

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ドリームキラーのない環境で、一緒に支え合って、成長していきましょう。

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