Top  ニュース  マウスのポインタも左手用にしてみる

ニュース:メールマガジン

オフィシャルメールマガジンを購読する

このエントリーをはてなブックマークに追加

マウスのポインタも左手用にしてみる

登録日:2017/04/26

4月26日 水曜日

こんにちは。勝間和代です。

マウスを左手用にするという話を先日しましたが、そうするとあるものに違和感が出ました。それは何かというと

「Windowsのポインタの向き」

です。

当たり前ですが、 Windowsのポインタは基本的に右手の人を考えている為、たとえば矢印の向きは右下から左上に向かって伸びています。

ところがこれを、左手で使うとすごく違和感があるのです。左手から先に伸びたいと直線で考えた場合、ポインタは左下から右上に伸びてほしいのです。

同じようなことを考えて人がたくさんいるため、左手でマウスを使う時のためのポインタが流通していますので、これと、 Windowsの標準のポインタを置き換えれば、左手用になります。マウスのプロパティ設定から可能です。

そしてこの左手用の画像やアプリを流している人たちは、おもしろいことを言っていて、

「普段、さりげなくいろいろなものが右利き用になっている不自由さを、知ってください」

ということでした。

私はマウス以外はほとんど左手を使わないので、例えばハサミとかいろいろなものについて不自由は無いのですが、スープをよそうレードルとかは、原則みな右利き用にできているので、左利きの人は大変だそうです。

確かに、自宅用のレードルは右利き用ですが、ファミレスとかに行くとスープをよそうためのレードルは両利き用になっていますね。

そういえば、ここ1年で、LGBT関連のセミナーをエンジン01などで主催させていただく機会があったのですが、びっくりしたのが、さまざまな調査によると

「LGBTの当事者の人数は、左利きの人数とほぼ同じくらい」

ということでした。どちらも調査によって異なりますが、5から8パーセントの間くらいといわれています。

そういう意味で言うと、左利きの人に会ったことがないという人はなかなかいませんが、LGBTの人に会ったことがないという人は多数います。

これは、正確には、会ったことがないのではなくて、あったことに気づいていなかったのでしょうね。

また、同じように、ハサミやレードルでは無いですが、当事者の方がいろいろな不自由を感じている可能性が高いのだと思います。

マウスカーソルも、道具も、そして世の中のデザインも、ついつい知らず知らずのうちに多数派に無意識に標準が合ってしまいますので、そうでは無いところの気配りということも、社会全体でいつもできるようにしていたいですね。

--------------------------
勝間塾生のリレーコラムをお届けします!
---------------------------
好評いただいている無料メールマガジン掲載中の勝間塾生リレーコラムシリーズ、
今回のシリーズは、「起業、子育て、主婦、公務員、社会人5年以内、定年退職」という、6つの内容のいずれかのタグ1つ以上を持つ会員さんが執筆したものです。
今、子育て中の主婦だけれども将来は起業がしたい、あるいは、もうすぐ定年退職を迎えるけれども新しい仕事に就いてみたい、今公務員だけれどもいろいろな働き方を知りたいなど、さまざまなニーズを持つ皆様に、リアルなストーリーをお届けできればと思っています。
---ここから---
<公務員>
「公務員だって悩んでるから学びたい!」
(のんぴろ、愛知県在住、49歳、公務員)

勝間さんと公務員って、一番遠くにあるイメージでしょうか?
私は、そうは思いません。
なぜなら、上司や部下のこと、時間管理のこと、人生のことで悩むのは同じだからです。

勝間さんとの出会いは、ムギ畑という子育てのコミュニティでした。
転勤し、見知らぬ土地で子育てをはじめた私は、孤独で仕方ありませんでした。
自分の中に軸と呼べるものがなく、子どもを叱ること一つにしても、灯り一つない真っ暗闇を歩いているような気持ちでした。
年上の男性部下が増えはじめていた時期でもあり、あちこちに気を使う一方で、肩に力も入っていました。
必要以上に声を荒げ、一人になっては、落ち込むことも少なくありませんでした。

他の人って、どうしてるんだろう?
転勤族しながら、母親をしている人は、そんなに少ないの?
「勝間塾」のことを知ったのは、そんな時でした。平成23年3月に入塾です。
そこから、画期的に毎日が変わったのでしょうか?
残念ながら、そんなことはありません。

「何かが足りない。」
次の転機は、地方から愛知への異動のときに訪れました。
愛知県には何があったのでしょうか?そうです。東海オフ会です。
そこからでした。
本当に少しずつ、おそるおそるオフ会に参加するようになりました。
知らない人に会うのが得意ではない私にとって、オフ会参加は、いつもちょっとした緊張があります。
けれど、参加した後は必ず「やっぱり参加してよかった!」になります。

私に欠けていたのは、人との出会いだったのです。
出会いほど、財産になるものはない。
人見知りする私が、勝間塾に入って一番実感していることがこのことなのです。
本やネットだけじゃわからないことって、たくさんあるんだ!
私が知っていること以外にも楽しいことって、たくさんあるんだ!
働くお母さん達もたくさんいて、自分の中では「もう限界」だと思っていたことも、「まだまだ頑張れそう!」に変わっていきました。
自分の中に、緩やかに緩やかに軸らしいものも生まれてきて、塾生にサポートをしてもらい、ブログも開設するようになっちゃいました。

「一歩ずつ好きなこと」
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=88130&m=175424&v=a4b49f8d

1人で学べることには限りがあります。
助けを求めることが苦手な私も、勝間塾ならできちゃうんです。
あなたもいかがですか?
特別なことができなくても、経済に疎くても大丈夫です。
今は、オンラインのイベントもたくさんあって、地方にいてもすごく楽しめますよ!

---------------------------
新刊「勝間式 超ロジカル家事」
---------------------------

3/25に新刊を発売しました。メルマガやサタプラ等で、ご好評いただいていた家事の本です。家事に悩んでいる方、ぜひお買い求めください。「勝間式ロジカル家事」。購買者に動画プレゼントします。すでに予約の方も注文番号で配信します。

動画案内
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=88131&m=175424&v=43a9391a

amazonの注文はこちらから
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=88132&m=175424&v=b1fed4e2

---------------------------
「勝間塾のススメ」のご案内
---------------------------

勝間塾って何で、どういうことをやっているところなの、とよく聞かれるのですが、このたび、塾生の有志が集まって、勝間塾の本を出版してくれました。
Amazon.co.jp: 勝間塾のススメ eBook: 「勝間塾のススメ」出版プロジェクト実行委員会
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=88133&m=175424&v=56e37275
これを読むと、どんな内容で、どんな人たちがいて、どういう活動が行われているのか、すぐにわかるようになっています。
100円で気軽に買えますので、よかったら、ぜひ見てみてください。Kindleは専用端末がなくても、スマホやタブレット、PCなどでアプリで読むことができます。

---------------------------
「勝間塾」及び「サポートメール」のご案内
---------------------------

こちらのメルマガは無料ですが、さらに、みなさんのコミュニケーションと成長をサポートするための、定期・有料のプラットフォームを2種類、用意しています。

−サポートメールに入る(月額1008円、当初1ヶ月は無料体験あり)
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=88134&m=175424&v=8e200953
毎日届くサポートメールのサービスです。1週間に1つのテーマを扱っています。これまでの数年分のバックナンバーも読めます。また、コミュニティでみなが集うことで、1人1人の成長をサポートし、ペースメーカーとなります。

−勝間塾に入る(月額4937円、含むサポートメールサービス)
http://krs.bz/katsumaweb/c?c=88135&m=175424&v=693dafc4
毎日届くサポートメールに加え、毎月ごとに決まる課題や課題図書と月例会で、みなさんの大幅な年収アップや、資格取得、起業や出版、資産形成などをサポートします。

オフ会や合宿も盛んです。学びたい仲間に出会うことができます。セミナーも、私以外にもさまざまな講師をお招きしています。

特に、ストレングスファインダーで「最上志向」「学習欲」「内省」「収集」などが多い方が多数集まっています。

ドリームキラーのない環境で、一緒に支え合って、成長していきましょう。

※月のどこのタイミングで入会されても、そこから1ヶ月単位で課金が始まりますし、サービスも始まりますので、入会は月初でなくても大丈夫です。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 

オフィシャルメールマガジンを購読する