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そして、とうとう、クリーニングも家でやるようになりました

登録日:2016/02/10

2月10日 水曜日

こんにちは、勝間和代です。

断捨離後、家事シリーズが続いて、すみません。なんせ、はまっているもんで。

とにかく、最近は

「家事が私たちの幸福度に与える可能性をほとんどの人は低く見積もり過ぎている」

と思うようになりました。

なんせ、衣食住が快適なら、だいたいのことは快適です。そして、衣食住を快適にするには、稼ぐだけではなく、家事に充分な時間とお金を割くことがいい、と考えるからです。

洋服はワンピースにしましたが、とにかく、面倒なのが

「ドライクリーニングマーク」

つきのもの。

ほら、断捨離で宅配クリーニングがいけないと悟って、スーパー併設店とか、近所のチェーン店とかためしたのですが、それでもいかんせん

「中2−3日の時間と、あと、持っていく時間、持って帰る時間」

があるので、けっこうこれも使用頻度を下げます。

あと、ドライクリーニングは少しずつ服が傷みます。

で、まぁ、けっこう家でドライクリーニングをする(正確には、ドライクリーニング用の洗剤とコースで水洗いする)という人が身のまわりにいるので、私もためしてみました。

で、やってみてわかったのが

「平置き出来る乾燥台」

があれば、けっこう楽勝だということです。

要は、縮みと型崩れが心配なので

・縮みは専用洗剤で、洗濯機の専用コースで
・型崩れは、平置きの乾燥台で

カバーできることがわかりました。

もちろん、特殊な素材や、飾りが付いたものはできないのでまだまだクリーニングのお世話になりますが、それでも、なんか

「1つずつ、なにかを攻略できている毎日」

がちょっとうれしくて、いろいろやっています。

で、こういった「自己効力感の上昇」がどうも、仕事にもうまく影響しているようで、いろいろな業績もよくなっています。

ふむ、おもしろいです。

今週の私のサポートメールのブックレビューが

「スーパーベターになろう!」
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という本です。少しずつのチャレンジを克服することが成長につながる、という話なのですが、なんか、家事も、そういった少しずつのチャレンジを与えてくれるのかもしれません。

30日のお試しコースもあり、バックナンバーも読めますので、よかったら、一緒に学んでみてください。

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勝間塾生のリレーコラムをお届けします!
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塾生コラム新シリーズ「新入生行く年来る年編」をお送りいたします。
2015年に、サポートメールに登録した人、勝間塾に入塾した塾生、
勝間塾での最初の一年を、どう過ごしたのでしょうか。
どんな変化が起きたのでしょうか。

---リレーコラム本文---

「勝間塾で得たもの」
(コミュ名:jin仁 千葉県 40代 会社員)


私が勝間和代さんを知ったのは、勝間さんが、ウォール・ストリート・ジャーナルで「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれた頃でした。

その頃、私自身は出産後職場に復帰し、短時間勤務をしていました。

その後、無料メールマガジンの読者となり、『勝間塾』のことは知ってはいましたが、有料のメールマガジンにはお金を出せないでいました。


仕事については「子育てと両立して続ける! 」ことを最優先にしてきました。

子供も成長し、自分のために使える時間が増えて、改めて仕事について考えた時、

今後もこの仕事を続けていくのか

続けるならどう続けていくのか

続けないなら何ができるのか

それは、どうやったらできるのか

そんなことを思うようになりました。


その時期に、このメールマガジンで、転職や独立について、生き生きと語られている塾生コラムが送られてきたのです。

一人でぐるぐる考えていても、結局、前進していない。

身近にロールモデルとなる人もいない。

だったら、覗いてみようかな?

これが『勝間塾』の門戸を叩いた理由です。


次の日から、毎朝サポートメールが届くようになりました。

自分では選ばない本が取り上げられていたり、もっとお金を稼ぐ方法についてや、スピーチの仕方についての情報があったりと、読むだけでも勉強になりました。

会員サイトをみると、お題についての回答や、関連する事柄についての投稿があり、こちらも役に立ちました。



でも、一番の収穫は、会員サイトへの投稿でした。

ただ読んでいるだけでは、「知ってる。知ってる。」とうなずいたり、「へー、そうなんだ! 」と、おどろいたりして、おしまい。

情報が目の前を流れているだけなのです。

ところが投稿しようと思うと、書く内容を考えて、メールを読み返して、また考えて書いてみる。

内容への理解がグッと深まります。


そして、

「今まで考えてきたつもりだったけど、全然、考えていなかったじゃない!!! 」

ということにも気が付きました。

頭の後ろが熱くなるほど、脳みそをフル回転しないと何も書けないんです。

そんな内容の投稿にもみんなが「いいね! 」をつけてくれたり、「コメント」をくださったりするので、とても励まされます。


また、みんなの投稿を読んでいると、会ったこともないのに、小説のように一人一人の人柄が伝わってきて、この人がそう言うなら私もやってみようとさえ思えます。

挑戦へのハードルを下げてくれるのです。

そして、挑戦の周りには、お手本となる仲間がいます。


ちょっと挑戦、ちょっと前進。

そしてその先に、今度は、私も挑戦の助けができるようになっていたいです。



---ここまで---

いかがでしたでしょうか。

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